スプレッドシート自動化セミナー

AIに、仕事をさせない。
AIに、道具を作らせる。

1時間で、自分の手で、業務をひとつ自動化します。

① いま / 7分これからなぜ効くのか
② 30分実践実際につくる
③ 20分完成後できること・注意点

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01 今日使う道具

今日使うのは GAS。

ふだんのスプレッドシートの、裏側にある作業場です。Google Apps Script。略して「ガス」。新しく買うものではありません。

ふだん見ている画面 拡張機能 裏側 = GAS
0インストール
0円料金
0連携の設定
02 なぜ、使いどころが見つからないのか

業務のほとんどは、
ずれてはいけない。

1件も間違えられない ぶれてよい 請求・在庫・給与・出荷・支払 下書き・草案・要約 AI ここには入れない

0.1% でも間違うなら、使えない。そしてこれは、精度がこの先どれだけ上がっても変わりません。AIの性質そのものです。

03 では、絶対に間違えないものは

みなさんは、
もう知っています。

1万回電卓を叩いても1回も間違えない
1万件Excelに計算させても1件も間違えない
100%同じ入力ならいつも同じ答え

プログラムは、必ず同じ動きをする。疲れません。忙しくても雑になりません。月末でも同じです。

04 変わったのは、ここだけ

作るのが、
速く・安くなった。

見積 打ち合わせ 費用 諦める これまで いま 「日本語で、ひとこと」 AI 道具

AIに仕事をさせるのではなく、AIに道具を作らせる。順番が、ひとつ違うだけです。

05 うまくいっている人の共通点

恩恵を得ている人は、
ほとんどこの型です。

毎回AIに頼む 毎回、少しずつ違う。 AI AI AI
AIに道具を作らせる 1回で済み、あとは同じ。 AI 道具 同じ動きが、何回でも

道具を作る場所が、GAS。今日はこの型を1回、手を動かして通します。

06 ここまで来ると、立ち位置が変わる

「AI活用できていますか」
—— 手は、挙げにくい。

いま多くの方 聞いている 調べる・書かせる・要約させる
少し進んだ方 毎日使っている 便利。でも成果と言われると困る
今日、ここへ 作って、回している 人が触らずに、業務が動き続ける

ここまで来れば、中級者・上級者と言っていい。社内の業務を自分たちで自動化できている会社は、まだ少数です。

07 最後に、いちばん大事なこと

難しそう、は
思い込みです。

思っている難しさ 実際
覚えること 0 書くのは AI 使う言葉は、日本語だけ

越えるのは技術ではなく、一歩目のハードルだけ。

さあ、つくってみましょう