スプレッドシート自動化セミナー / 完成後

ここまでで、道具が1つ
できました。

あとは、この道具をどう伸ばすかと、持ち帰るときに気をつけることです。難しい話はもうありません。聞くだけで大丈夫です。

① 7分これからなぜ効くのか
② 30分実践実際につくる
③ いま / 20分完成後できること・注意点・質問

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01 この道具を育てる

今日のは、1段目です。

今日ここ 下書きを作る 30日たった相手へ、1通ずつ
つぎに ログを残す いつ・誰に・何通。直すとき、見るものが要る
慣れたら 多段フォロー 2通目・3通目まで。返信が来たら止める / 毎朝の定期実行
条件つき 送信まで自動 何か月か下書きを見て、一度も直さなかったら

次の段へ行くのは、検証して、間違いない自信ができてから。自信ができても、はじめは狭い範囲で。

02 同じやり方で、他にも時間があれば

作れるのは、
メールだけではない。

集める 複数のファイルを1枚に 毎月の集計が、開いて貼るで終わらなくなる
作る フォームの回答から見積PDF 受け付けた順に、そのまま書類になる
渡す 予定表をカレンダーへ登録 1件ずつ手で入れない。抜けも消える
渡す Slack・Chatwork・LINE へ通知 スマホに届くので、見落とさなくなる
任せる AIに連携させる 文面を1通ずつ書き分ける/問い合わせを内容で仕分ける
どれも、頼み方は同じ 日本語で指示するだけ
03 向かないこと必ずお伝えします

6分を超える仕事は、向かない。

6分1回の実行。超えると途中で止まる
100通GASから送るメール(無料アカウント)
90分1日の自動実行の合計(同上)

会社(Google Workspace)なら 1,500通 / 6時間。6分は共通。通数が効くのは送信まで自動にしたときだけです(手で送る上限の500通とは別枠)。

数百行 6分 6分に収まる 数万行 途中で止まる

大量のデータ処理は、この道具の外です。

04 自分で作る、ということ必ずお伝えします

読めないぶんは、検証で埋める。

中身は、読めない AIの判定も、絶対ではない

本来はコードを読んで確かめる仕事。AIに見てもらう手はありますが、伝え方のまずさや、解釈の違いは起こります

だから、徹底的に テストと検算

1件で試して、目で見る。合っていることを自分の手で確かめてから、件数を増やす

広げ方 単機能から、少しずつ

機能が増えるほど例外が起こります。間違えても影響の小さい仕事から広げる

責任は、作った人に行きます。それを社員に問えば、誰もやりたがりません。でも、効果は絶大です。やるなら、責任は会社が取る。

ここは、経営判断です。

もう1つだけ。自社の本物の台帳をAIに撮らせるときは、見出しだけ残してデータをダミーに。今日はダミーの台帳でした。

05 よくある質問

聞かれる順に、5つ。

Q社員に配れますか。

A台帳を共有すれば、コードも一緒についていきます。受け取った人も、1回だけ承認の画面を通ります。

QExcelでも同じことができますか。

AExcelにはOfficeスクリプトがあります。道具は違っても、AIに書かせて貼る、という考え方はそのまま通用します。

Qあの警告画面(承認画面)は、進んでよかったのですか。

A自分が作ったものなら問題ありません。必要な機能を使っていいか、確認を取っているだけです。信頼できる相手からのコードでなければ、内容をしっかりチェックしてから。

Q動かなくなったら、誰に聞けばいいですか。

Aエラーの文を、そのままAIに貼る。②でやった直し方が、そのまま使えます。

Qうちの、どの仕事から始めればいいですか。

A3つ揃う仕事から。「毎週・毎月やっている」/「手順が決まっている」/「間違えても致命傷でない」。単純なものから始めて、本当に慎重に、少しずつ広げてください。

06 ご案内最後に

自分では難しい、
と思ったときは。

システム開発のご相談 効果は大きい。
でも、複雑すぎる。

しっかり効果が上がるのに、複雑で、しかも絶対に間違えられない。だから自分ではできない ── そういう業務があります。
そんなときは、お声がけください。

リスキリングサービス 社内でやりたい。
でも、分からない。

御社の中に、AX人材(AIで業務を変えられる人)を育てます。
経営者様ご自身でも構いませんし、適任者を探すところからお手伝いします。

「うちはどちらですか」というご相談で結構です。

07 ご連絡先

本日は、
ありがとうございました。

お問い合わせ kiseeeen.co.jp/contact/

「GASセミナーの件」とだけ書いていただければ通じます。

道具は、そのままお持ち帰りいただけます。資料もこのまま残します。次のフォローのときに、ぜひ一度動かしてみてください。

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