あとは、この道具をどう伸ばすかと、持ち帰るときに気をつけることです。難しい話はもうありません。聞くだけで大丈夫です。
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次の段へ行くのは、検証して、間違いない自信ができてから。自信ができても、はじめは狭い範囲で。
会社(Google Workspace)なら 1,500通 / 6時間。6分は共通。通数が効くのは送信まで自動にしたときだけです(手で送る上限の500通とは別枠)。
大量のデータ処理は、この道具の外です。
本来はコードを読んで確かめる仕事。AIに見てもらう手はありますが、伝え方のまずさや、解釈の違いは起こります
1件で試して、目で見る。合っていることを自分の手で確かめてから、件数を増やす
機能が増えるほど例外が起こります。間違えても影響の小さい仕事から広げる
ここは、経営判断です。
もう1つだけ。自社の本物の台帳をAIに撮らせるときは、見出しだけ残してデータをダミーに。今日はダミーの台帳でした。
Q社員に配れますか。
A台帳を共有すれば、コードも一緒についていきます。受け取った人も、1回だけ承認の画面を通ります。
QExcelでも同じことができますか。
AExcelにはOfficeスクリプトがあります。道具は違っても、AIに書かせて貼る、という考え方はそのまま通用します。
Qあの警告画面(承認画面)は、進んでよかったのですか。
A自分が作ったものなら問題ありません。必要な機能を使っていいか、確認を取っているだけです。信頼できる相手からのコードでなければ、内容をしっかりチェックしてから。
Q動かなくなったら、誰に聞けばいいですか。
Aエラーの文を、そのままAIに貼る。②でやった直し方が、そのまま使えます。
Qうちの、どの仕事から始めればいいですか。
A3つ揃う仕事から。「毎週・毎月やっている」/「手順が決まっている」/「間違えても致命傷でない」。単純なものから始めて、本当に慎重に、少しずつ広げてください。
しっかり効果が上がるのに、複雑で、しかも絶対に間違えられない。だから自分ではできない ── そういう業務があります。
そんなときは、お声がけください。
御社の中に、AX人材(AIで業務を変えられる人)を育てます。
経営者様ご自身でも構いませんし、適任者を探すところからお手伝いします。
「うちはどちらですか」というご相談で結構です。