法律の知識を一律にあてはめるのではなく、お客様のビジネスを深く理解し、契約や仕組みを実際の業務に合わせて整える。企業法務を中心に、そんな姿勢で取り組んでいます。
「ビジネスの分かる弁護士でありたい」。それが、日々の仕事で大切にしている姿勢です。
法的なリスクを指摘するだけでは、経営の役には立ちきれません。お客様がどのように利益を生み、どこに難しさを抱えているのか——事業のモデルそのものを理解したうえで、契約や社内の仕組みを実態に合わせて整えていきます。
とりわけ、法務部門を持たない中小企業にとって、外部の弁護士は気軽に相談できる相手であることが何より重要だと考えています。小さな疑問のうちにご相談いただくことが、大きな紛争を未然に防ぐことにつながります。
あわせて、実務で使うAIツールを自らの手で組み立て、検証を重ねています。リサーチや契約書チェックの効率化に活用しながらも、最終的な判断は弁護士が責任をもって行う。この姿勢は変えずに、技術と専門知の両面から、企業の意思決定を支えていきます。
※ 氏名・経歴の詳細は、別途ご用意のうえ掲載します。