since 1926

百年、
季節をつくる。

大正十五年、大阪・天満の路地から。
四代つづく上生菓子の店の、百年のあゆみをたどります。

百年のあゆみ

  1. 大正時代の、のれんが掛かった木造の菓子店の店先

    1926大正十五年

    天満の路地に、小さな店を開く

    初代・櫻井 清次郎が、大阪・天満の路地で上生菓子の店を始める。看板は、近所の大工が彫った一枚板だった。

  2. 木の板の上で練り切りを形づくる職人の手

    1958昭和三十三年

    二代目、練り切りを磨く

    二代目・清一が京都で修業から戻る。季節ごとの練り切りを月替わりで出し、茶会の注文が増えていく。

  3. ガラスの陳列棚に色とりどりの和菓子が並ぶ店内

    1978昭和五十三年

    ガラスの陳列棚と、町の菓子屋

    店を建て替え、ガラスの陳列棚を入れる。おはぎと豆大福が、商店街の定番になる。

  4. 和紙で包まれた菓子箱が並ぶ、改装後の店内

    2004平成十六年

    包みを、和紙に

    三代目・明子が店内を改装。箱と包みを手漉きの和紙に変え、贈りものの注文が全国から届くようになる。

  5. 黒い皿に盛られた、紅葉の形の練り切りと栗の菓子

    2026令和八年

    百年目の、季節の菓子

    創業百年。四代目とともに、秋の練り切り「照葉」と栗きんとんを新しくつくる。

2026 autumn

百年目の秋に、
照葉(てりは)を。

白餡に柿の色をうつし、葉脈を一本ずつ箆で入れました。十一月末までの季節の菓子です。

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縦から横へ流れ出す章立て

この作例の場面
架空の和菓子屋。老舗の100年の沿革が横に流れる
何が起きるか・作り方
sticky の枠+横長の帯を translateX。CSS の scroll() か GSAP pin
重さ
軽
驚き
★2
参考にした実例
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和菓子屋は架空です。株式会社kiseeeenが、表現の見本として作りました。